春ですね  ◆.▲潺サダケ

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    昨晩「又吉」さん出演のヘウレーカ(テレビ)を見ていました。

    きのこ狩りに挑戦するという番組でしたが、生物学者の塚谷裕一先生と

    小学校6年生(女の子)のアシスタントさんが特別出演されていました。
    なんでも将来はきのこの研究者になりたいというその小学生さんの博識
    なのには驚かせられました。
    (番組によりますと)
    私達が目にする(食べる)キノコというのは、他の植物でいえば「花」の
    部分にあたり、本体は菌糸で、地中にネットワークを張り巡らし、中には
    千代田区の4分の3の面積に及ぶものもあるというお話でした。
    ビックリです。思ってもみませんでした。
    もう一つ驚かされたのは次の写真を見てください。
    これアミガサダケと言います。我が家の裏山にできたものです。
    毎年決まった場所で見られますが、なんとこのキノコフランス料理では高級食材だという
    お話でした。
    裏山ではツワブキの根本に春先に見られます。
    私のブログでは2017年の4月にご紹介したことがありますが、ご記憶の方ありますか?
    一寸食べたいとは思いませんが、今年は1本しか見つかっていません。
    もしかしたらこれから出るかもしれませんね〜。(雨後によく見かけます)
    さて次
    タマゴケ、これは苔の胞子ですね。
    直径1ミリもないですが、苔の上にびっしり生えているのはとても可愛いですよ。
    春蘭です。
    地味な花ですが、和の雰囲気がいいとお思いになりませんか?
    山では点在して生えているのがけっこう見られます。
    蕾が沢山のついいたものもありますからこれからが楽しみです。
    なんと早々とイカリソウが一株だけ咲いていました。
    例年ですと4月の中旬に咲き誇るのですが、今年はどうしたことでしょう。
    でもほとんどの株は、花芽が地中から頭をもたげ始めたところです。
    さて裏山のクリスマスローズもそろそろ終盤近くになってきました。
    毎年一番最後に咲くクリスマスローズは、ピンクのダブル(八重)です!
    下向きに咲くので写真がとても撮りにくいのですが・・・
           

    ・アップにするとこんな風になっています。

    現在このピンクのダブルと、白のダブルの種をプランターで育てています。

    種から咲くものが親株と同じダブルで咲くかどうかは知らないのですが、あと数年すると
    きっと咲いてくれるでしょう。
    それを見極めたいと思いますが、どうなるでしょうね〜。
    この度、家人の脳梗塞を経験してから、明日は分からないんだと常に思うようなりました。
    (今まで自分の年齢をあまり意識したことがありませんでした)
    最後は白の馬酔木です。
    赤の馬酔木はもう散り始めていますが、この木はやっと咲き始めました。
    小さなベルのような、舞妓さんのかんざしのようなと言った方がいいでしょうか、
    可愛い小花を枝いっぱいに付けています。
    これからまだまだ春の使者が続きそうです。
    貝母やヒトリシズカなど、硬い蕾をつけていますから、1〜2週間後にはお届けできる
    と思っています。
    最後までお読みくださってありがとうございました。
    ではまた。

     

     

     

     


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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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