クヌギに集まる昆虫

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    この夏は初めのころは雨が続きましたし、それからは連日の猛暑。

    2度も台風が来ましたから、裏山に行った回数は少なかったのですが、

    裏山から我が家の庭へのお客さんは結構ありました。
     
    ノコギリクワガタ・ミヤマクワガタ  4匹
    カブトムシの雄とメス        1匹づつ
    タマムシ              1匹
     
    ノコギリクワガタ 立派な顎ですね。
     
    ミヤマクワガタ (最近減っているそうです)
     
    カブト雄  翅がつやつや光ってとても綺麗です。
    大阪市内のマンションに住んでいる姪の長男(小学2年)に連絡すると、
    虫かご持参でやってきました。

     
    今、都会でもカブトムシを飼うのが流行っているそうですね。
    ヘラクレス(中南米の標高の高いところに住む大きなカブト)を買ったというので、
    「外国のカブトを買ったら駄目でしょ」と言ってみたのですが・・・

     
    ネットで調べてみました。
    随分人気があるようですね。
    でも高価なのにびっくりします。
    温度管理が難しいようですから、小さい子には無理じゃないでしょうか。
    直ぐに死んだと言っていました。

     
    裏山のクヌギの下にはカラスにやられたカブトの死骸がいっぱい落ちているのですが
    自然界で生を終えるのと、輸入されて死ぬのとでは全く意味が違うと思います。
    2年生には分からないでしょうね。


     
    夏が終わりになって、昆虫たちの冬支度が始まろうとしています。
    柚子に沢山卵を産みに来たアゲハチョウですが、翅が破れています。
    タマムシの死骸は何匹も見かけますが、死んでいても翅は美しいままです。


     
    捕まえたタマムシを動画に撮っていたとき、4枚の翅を震わせて飛翔していきました。
    このブログには、動画を載せられのが残念です。


     

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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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