民博はお休みです

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    地震から2週間経った昨日、万博公園内の「みんぱく」へ行ってきました。

    実は、震度6の地震があった前日、私は友人と民族学博物館へ行っていました。

     

     

    その時撮ってきた写真が何枚かあるのですが、いざブログで取り上げるとなると

    資料が甚だ不十分なことに気が付き、再度確かめに行ったのですが・・・・・

     

    民族学博物館は、9月中旬まで休館 となっていました。

     

    そうでしょうね。

    あれだけの展示物、被害状況を調べるだけでもそのくらいの日時は必要でしょう。

    残念ですが、納得して帰ってきました。

     

     

     

     

     

     

     

    上2枚の絵、アーネムランド(オーストラリア)のコーナーにありました。

    とても緻密に描かれていますし、活き活きとして色がとても綺麗ですね。

    惹きつけられました。

     

    アーネムランドについて詳しく知りたかったのですが、仕方ありませんネットで調べてみました。

     

    アーネムランドは、オーストラリアにある5つの州の内の一つ、ノーザンテリトリーにある

    広大なアボリジニーの保有地の名称です。

    1623年にオランダの船アーネムが発見したことからこの名で呼ばれるようになりました。

     

    赤道に最も近く乾期と雨期があります。激しい自然環境のため人の手が加わることが少なく、

    手付かずの自然が残されています。

    何万年もの間、先住民アボリジニの人々はこの地に住み続け、その文化を継承してきました。

     

    芸術

    蛇やワニ、ウミガメなどの絵画や(主に樹皮に描いた)、動物を形どった彫刻、植物の繊維

    を編み込んだ、デイリーバッグなどが有名です。

    絵画は、岩石から取った赤・茶・黄色のオーカー、白粘土からの白色、炭や岩石からの黒色

    で描かれています。

     

     

     

    アーネムランドへの旅行には乾期(4月〜9月)が適しているそうです。

    インジャラック・ヒルのツアーに参加すれば古代の岩絵を鑑賞できるとか・・。

    インジャラック・アート・センターでは現代アーチストの制作現場を見学でき、

    籠や絵画も購入できるそうです。

     

     

     

     

    私は、オーストラリアへはなかなか行けそうもないので、民博が早く開館して、

    もう一度あの作品たちに会いたなあ〜と思っています。

     

     

    ではまたお会いしましょう!

     

     

     

     

     

     


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    profilephoto ■ニックネーム 遊山 ■住んでるところ 大阪府   60歳まで福祉畑で仕事していました。 70歳を過ぎた現在は、夫と100歳になる実父との超高齢世帯です。 京都に近い北摂の山間部で生活しています。恵まれた環境ですが少し不便です。 旅行が好きでスケッチ旅行に何度か海外へ行きましたが、介護が始まってからは、もっぱら京都や奈良の美術館巡りです。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥、昆虫などの紹介をしたいと考えています。 写真は素人ですが、さりとて上手な絵が描けるわけでもありません. 時々「へたな横好き」のスケッチをupしたいと思います。

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