越中大門凧まつり

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    お正月ですので、今日は凧揚げの「凧」の話題です。

     

     

    鶴が朝日をバックに波の上をに羽を広げて飛んでいます。

    実はこの凧、本物ではありません。

    小学校時代の恩師(大門出身)が竹ひごと和紙で作られたミニ凧です。

    絵も先生の描かれたものです。

    越中・大門 飾り凧」の字が読めるでしょうか?

     

    私の故郷、富山県高岡市と富山市の間に大門という町があります。

    今は射水市になっていますが、庄川という大きな川が流れています。

    源流は岐阜県山間部、岐阜県から富山平野を流れて、富山湾に注ぐ一級河川です。

    その庄川の左岸河川敷で、毎年5月に凧揚げ大会が行われます。

     

    これは六角凧

     

    1979年の国際児童年の年から町の主催で始まったそうです。

    日本の伝統的な和凧は、竹の骨組みに和紙を貼り、勢いのある絵が描かれます。

    長方形の角凧や、六角凧、それに奴凧がポピュラーですね

     

     

    かく言う私、実際にはこの凧揚げ大会に参加したことはないのです。

    行ってみたいのですが、なかなか実現は難しいでしょうね〜。

     

    ところが、古い新聞を整理していたら次のような記事を見つけました。

             読売新聞、12月31日・くらしの欄

     

    今、滋賀県東近江市の世界凧博物館で、「酉の干支凧とお正月遊び」が開催中です。

    1月23日まで(水曜日と1月10日はお休み)

    お正月の遊びも体験できるそうです。

     

    こちらでしたら私にも行けそうですね〜。

    如何でしょうか?

    凧のお話でした。

     


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    profilephoto ■ニックネーム 遊山 ■住んでるところ 大阪府   60歳まで福祉畑で仕事していました。 70歳を過ぎた現在は、夫と100歳になる実父との超高齢世帯です。 京都に近い北摂の山間部で生活しています。恵まれた環境ですが少し不便です。 旅行が好きでスケッチ旅行に何度か海外へ行きましたが、介護が始まってからは、もっぱら京都や奈良の美術館巡りです。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥、昆虫などの紹介をしたいと考えています。 写真は素人ですが、さりとて上手な絵が描けるわけでもありません. 時々「へたな横好き」のスケッチをupしたいと思います。

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