乾邸の大イチョウ

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    茨木市の「人と自然と街MAP」を見ますと、安威バス停付近に

    乾邸の大イチョウの絵が描かれています。

     

    我が家からは、徒歩で10分くらいの所にありますので、先日

    カメラ持参で行ってきました。

     

    大きな木です。

    樹高25メートル、樹齢200年を越えるといいます。

    全体をカメラに納めるのは難しい。

     

     

    枝分かれしているところはこんな感じです。

     


     

    枝張りの直径は15メートル。幹周り4.1メートル。 雌株。

    大阪府指定天然記念物です。

     

    住宅の中には入れませんから、フェンス越しに根元を写してみました。

     

     

    祠がお祭りしてありました。

    近所のイチョウ並木はすでに葉っぱは落ちてしまっていますが、

    こちらはようやく散りはじめたといったところです。

    ギンナンはそれほど沢山は落ちていませんでした。

     

        黄金のちいさき鳥のかたちして、銀杏散るなり夕日の岡に

     

    与謝野晶子の短歌ですね。中学くらいで習ったと思っていたのですが

    今は小学校6年の国語の教科書にのっているそうです。

     

     

     

     

     

                         

     

    安威地区は小高い丘陵地帯ですから、100メートルほど東側をはしる府道・亀岡街道

    からも望むことができます。ではまた。

     


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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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