春の兆し

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    ここ大阪では2〜3日春のような暖かい日和が続きました。

    おかげで、裏山でも春の準備が少し進んでいるようです。

    今日は、その様子を写真でお目にかけたいと思います。

     

     

    蕗の薹です。去年出ていた蕗の根本にしっかりしがみつくように芽を出しています。

    これを見つけると、「やった〜」という気持ちにさせられます。

     

    1週間前はまだ固い蕾だった白のクリスマスローズ。

     

     

    花びらを大きく膨らませています。

    紫色はどうでしょうか?

     

     

    こちらはまだ固いようです。色によって株によって違のですね。

     

    続いては、椿とシャクナゲの蕾

     

     

    植えて4〜5年になる実生の木に初めて蕾が着きました。

    近所の寺の境内からもらってきたものです。

     

     

    シャクナゲの蕾も随分大きくなりました。

    でもこの花は開くまで日時がかかります。咲き始めるのは例年4月下旬です。

     

    最後は、馬酔木の白と赤です。鈴のような可愛い下向きの花を咲かせます。

     

     

    この山は半日陰なので、陽当りの良い所に比べれば総てが遅いように思います。

     

    南向きの畑では水仙がもう満開ですからね。

     

     

    この水仙は、買い物途中の畑の側で咲いていたのを写しました。

    今年は20日が大寒だそうですが、植物は着実に春の準備に入っているのですね。

     

     

    去年の春、裏山に山桜の木が5〜6本もあることに気が付きました。

    根本には笹がびっしり生えているので、陽当りをよくしようと刈り取っています。

    すると、必ずジョウビタキがやってきて私の周りを飛び回ります。

     

    野山の鳥の本によれば、人になつくので2〜3メートルの近くまで来るとあります。

    でも我が家のジョウビタキは、50センチ近くまでやってきてチイ・チイ鳴きます。

    私が話しかけても飛び去ることはしません。

    ときには地面に下りてきて虫を探しているようです。

     

                                                

     

    もう少しで春ですね〜。

    裏山からの報告でした。

     

     

     

     

     


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    プロフィール

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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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