中国の仏像

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    私の友人に中国へよく旅行に出かける方があります。

    今年の1月、友人がかって文化大革命の前に中国で買い求められた仏像の

    展示会をされました。

    その方は、ご自分の店舗を小さな美術館として提供されていたのですが、

    今は残念ながら閉館状態なのです。

    でも臨時に開館されることがあって行ってきました。

    とても素晴らしい仏像や絵画がありましたので一部ご紹介いたします。

     

    女性同志か、男女なのかわからないのですが、なんとも微笑ましいポーズですね。

     

    天平時代の女性のような装束ですね。

    大阪中之島の「東洋陶磁美術館」でこれによくにた女性の像を見たことがあります。

     

     

    大日如来と脇仏でしょうか、木彫りの仏像、折りたためるようになっています。

     

    悲母観音でしょうか?舟にのっておられるようです。

    石は大理石でしょうか?

     

    これは釈迦でしょうね、衣のひだが流動的で美しいですね。

     

    お腰を少し右にふって、ギリシャかインドの流れでしょうか?

    高さは1メートルくらいです。

     

     

    装束からはトルコ?と思いましたが、頭に壷を乗せています。

    トルコにそんな風習はあるのでしょうか?

     

     

    上記2枚は、友人の書です。彼は書家でも詩人でもあります。

    紙は中国で求められたもの。よ〜く見ると、紙に金の細い線で絵が描かれています。

     

     

    出口に置かれていた獅子です。

    日本のものとは違いますね。力強い感じがしました。

     

     

     

    「中国の仏像」で調べてみたのですが、どれ一つとして制作の年代や背景は分かりませんでした。

    これらの像や仏像について何かご存知の方がありましたら是非教えてください。

     

    これらの写真は一部ですので、また機会がありましたらご案内させていただきます。

     

     


     


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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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