ヤママユ

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    前回、このページでご紹介しました「クスサン」は正しくは「ヤママユ」でした。

    フェイスブックの知人からご指摘をいただきました。

    お詫びして訂正いたします。

     

     

    蛾の体の色が少し黄色いかなと感じたのですが、クスサンの繭の抜け殻を今年になって

    もう何個も見つけていたのでクスサンと思い込んでしまいました。

     

     

    手元にあるスカシダワラ(クスサンの繭)

     

    現在も庭の蔦の鉢に、クスサンの繭が張り付いていて中には幼虫が動いています。

     

     

    ヤママユの繭は一度も見たことがありません。

    ネットで調べてみました。

     

    普通の蚕の繭は白色をしていますが、ヤママユの繭はそれよりは2周りほど大きく

    色も少し緑色を帯びているようです。

     

    クスサンもヤママユもヤママユガ科に属します。

     

     

    ヤママユの繭からは、普通6〜700メートルの光沢のある絹糸がとれます。

    糸も太く、伸度も大きい。

    貴重価値があるのでお値段は絹に比べて格段に高いそうです。

     

     

    写真があったらよかったのですが、今後裏山で気をつけて探してみることにします。

     

    「蛾」といったらそれだけで、気持悪るがる方もあるかと思いますが、

    翅が白く羽衣のような「オオミズアオ」のような美しいものもいるそうです。

    是非一度見たいものです。

     


     

     

    上はクスサン(Wikipediaから)

    下はヤママユ(私が捕まえたもの)

     

    ではまた。ありがとうございました。

     

     

     

     


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    profilephoto ■ニックネーム 遊山 ■住んでるところ 大阪府   60歳まで福祉畑で仕事していました。 70歳を過ぎた現在は、夫と100歳になる実父との超高齢世帯です。 京都に近い北摂の山間部で生活しています。恵まれた環境ですが少し不便です。 旅行が好きでスケッチ旅行に何度か海外へ行きましたが、介護が始まってからは、もっぱら京都や奈良の美術館巡りです。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥、昆虫などの紹介をしたいと考えています。 写真は素人ですが、さりとて上手な絵が描けるわけでもありません. 時々「へたな横好き」のスケッチをupしたいと思います。

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