ヨウシュヤマゴボウ

0

    安威川の土手に秋になると実をつけるヨウシュヤマゴボウの大株がありました。

                      (洋種山牛蒡)

    台風で倒れてしまったのですが、100m程先に小さな株が生えていました。

     

     

    写真を写してきました。

    山ぶどうのような実

     

     

    まだ青い実

     

    つぼみと白い花

     

     

    変わった植物です。同じ株に紫色の濃い実、青い実、白い花がついています。

     

    調べてみました。

     

    北アメリカ原産の帰化植物、市街地でも雑草化しているので身近にみられる。

    多年草で茎は1〜2メートルにもなる。茎は赤い。

    花序は長い柄があって垂れ下がる。

     

    気になることが書かれていました。

     

    果実と根に有毒成分が含まれている。食べると、めまい、下痢、嘔吐の症状が出る

    というのです。

     

    前に載せたセンニンソウに続いて、またもや有毒植物とは驚きです。

    意外と有毒植物が身近にあるのですね。

     

    味噌漬けにするヤマゴボウの方は、無毒だそうです。

     

          ヤマゴボウ(wikipediaから)

    ヤマゴボウは茎は緑色で花序も短く実は下垂しない。

     

     

    根菜類のゴボウは体にいいとされていますが、ヨウシュヤマゴボウに出会ったら

    お気をつけください。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    プロフィール

    profilephoto
    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

    最新の記事

    カテゴリー

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode