春ですね

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    裏山で最初に春の訪れを教えてくれるのは、なんといっても蕗の薹ですね。
    最近何故か数が減ってしまい、今年は3箇所で芽をだしました。
    閉じていた葉が開くと中に可愛い花がぎっしり詰まっているのはなんとも微笑ましいです。
    クロッカスも早々と咲き始めます。
    植木鉢で咲いたものを地植えにしたのですが、紫色が縞模様に変化しました??
    こんな変わったきのこも今年の春はたくさん見かけます。
    ツチグリといいます。
    まあるい袋の先端を棒かなにかで突くと、薄い茶色い煙(胞子)が立ち上ります。
    食べられるそうですが、一寸遠慮したいですね。
    イカリソウの中に顔覗かせています。
    イカリソウは花芽は覗いていますがまだまだのようです。
    続いてこれはヒマラヤユキノシタ
    ヒマラヤで咲くのかどうかそれは知らないのですが、とても可愛いピンクの花を房状につけます。
    葉っぱは確かにユキノシタのそれ、でも直径10センチはあろうかという大きさです。
    なんといっても一番たくさん咲いているのはクリスマスローズです。
    前に住んでいた住宅の庭から5〜6株持ってきたものを増やしました。
    数えたことはないですが、こぼれ種から増えたり、プランターで育てたり
    したものが、50株くらいになりました。
    白のダブルも咲いています
    ・このクリスマスローズ、園芸店で買ったものか、自然交配の種がこぼれてこうなったのか
     分からないのです。花びらが何枚あるでしょうか、数えていないのですが随分の数ですね。
    なんと今年は嬉しいことに、クリスマスローズの芽があちらこちらにたくさんでています。
    まとまって沢山でていますから、それらをプランターで育て、3年目くらいに地植えします。
    花が咲くまで随分時間がかかりますがそれだけに花が咲くと嬉しいです。
    最後はサクランボのなる桜です。
    この種は桜の中でも早咲きのようですね。
    今年もサクランボが沢山生るといいのですが!
    春に三日の晴れ間なしというそうですね。
    暖かくて春だ!と思ったら、寒い風に震えたり、何を着ればよいのか迷うような日々です。
    でも春の訪れは確実なものになっています。
    一番の証拠は、うぐいすが上手に歌ってくれるようになりました。
    もうすぐ彼岸ですから、草餅でもつくって仏壇にお供えしようかな・・と考えています。
    里山から春のお知らせでした。

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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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