耳原公園

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    茨木市の北部に耳原公園という小さな公園があります。

    以前住んでいた場所からは近かったので、毎日のように散歩に出かけていました。

    公園の中に昔は農業用の溜池だったのではと思われる小さな池があります。

    ゆっくり歩いても1周10分ほどの池ですが、中央にこれまた小さな島があります。

    ですから地元では「ドーナツ池」と親しみを込めて呼び、誰も耳原池とは言いません。

    先週の土曜日、病院からの帰路寄り道してみました。

     


                                                          耳原と書いて、みのはら、と読みます。

     

    前置きが長くなりましたが、この池には何故か野鳥が多く飛来します。

    多分中央にある島に上がって休んでいれば、安全だからかも知れませんね。

     

    久しぶりに訪れ驚かされました。

    え〜〜〜

     

     

    すご〜い


     

     

     

     

     

    目に飛び込んできたのは、島を覆い尽くすばかりの「白鷺」。

    どの角度から見ても鷺・鷺・鷺、・・・・

    私の小さなデジカメの望遠機能を最大にして撮ったのが上の4枚の写真です。

    鳴き声をお届けできないのが残念ですが、よく見ていただくと「幼鳥」も沢山います。

    耳原池よりさらに北部に位置する、「安威川ゴルフ場」の池には白鷺のコロニーがある

    と聞いていたのですが、移動してきたのでしょうか、

     

     

     

     

    小島の端っこには、白鷺に遠慮してるような、大きなアオサギが獲物を狙っています。

     

    木の茂みに隠れているのは、ゴイサギの幼鳥でしょうか。

    水面に張り出した木の枝にはカワウが1羽

     

    一時期カワウに占領されて島全体が真っ黒だったこともあるのですが、変わるものですね。

     

    帰宅後、白鷺についてネット検索してみました。

     

    「白鷺」というのは全身が白い鷺の総称だそうです。「シラサギ」という鳥はいないのだそうです。

    大きさや嘴、足の色、鳴き方などで、ダイサギ・チュウサギ・コサギに分かれます。

    写真をよく見ても、嘴はまだグレーのものもいますし、足元の色までは不明です。

    (私には種類まで判別できません)

     

     

    ゴイサギは風格のある鳥で私は好きな鳥ですが、幼鳥しか見つけられませんでした。

    いつまでこのコロニーに住み着いているのか分かりませんが、この池で育って、やがて

    北摂にたくさんある池を目指して旅立つのでしょうか?
                                  
                                  水辺に咲いていたアヤメ
    ではまた。

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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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