登山家・今井通子さん

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    この頃朝早く目が覚めてしょうがない。

    熟睡する方だし、早くに就寝しているからしょうがないと言えばそうなのだが。

     

    起き上がらないで、ベッドの中でスマホの「らじる★らじる」を聞いている。

    聞き逃しコーナーの「お気に入り」に、いくつかの番組を登録している。

    今は「こころをよむ」を聞いているが、とても面白いのでご紹介したい。

     

     

     

    登山家の今井通子さんが「登山のすすめ・日本人と登山」を話しておられる。

    医師であり、現役の女性登山家としてご活躍の方である。

     

    最初に、第6回の「私の登山歴・幼少期から女子医大時代」から聞き始めた。

     

    山好きになられたのは、幼少時、長野県の蓼科で過ごされたことと、眼科医だったご両親の

    教育方針が影響しているようである。

    もちろん大学時代に山岳部に所属され、沢山の経験を積み重ねられた上で、日本のみならず

    世界を制覇する登山家へとなっていかれるのだが、その経験と変遷を詳しく語っておられる。

     

    改めて第1回から聞き直した。

     

    山の小説といえば、新田次郎さんの「点の記」しか読んだことことはないのだが、山番組は

    テレビでよく見ている。なにしろ富山県育ちなので、立山連峰の美しさに触れて育った。

    にもかかわらず自力で登った山は、高校の裏にあった摩耶山と六甲山だけである。(悲しい)

     

    今井さんの話しによれば「山の日」を祝日にしているのは、日本だけだそうである。

    それだけ日本人は古来山登りをしてきた民族らしい。山岳信仰が定着しているのも頷ける。

     

    明治の初め「近代登山」を日本へもたらしたのは、英国からの3人の人物であるが、1837年に

    日本初の登山をしたのが、六甲山だというから面白い。

    3人の人物のうち私が名前を知っていたのは、アーネスト・サトウ氏だけである。

    なんでも日本山岳会結成当初は、動植物学者が中心だったというのも興味深い話ではある。

     

    ここで私が下手な番組紹介をするのは止めよう。

    聞き逃しで、過去の番組も聞くことができるので紹介しました。関心のある方はどうぞ。

     

     

    注  今井さんは著書も多いようですが、夫君との共著もあるようです。

     

     

    ダンプというのは、夫の高橋和之のあだな。今井さんのあだなは、シャモだという。

    なんでも口より先に足がでるからだとか。

    読んでみようかな・・・。

     

    ちなみに、第9回、12月2日分は「脳はどう働く」です。

    今私が一番知りたいことは、脳幹の話なのですが・・・。

    ではまた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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    名前を遊山といいます。   大阪府の北部に住んでいます。 京都にも近い山間部です。 近くには安威川が流れています。 川向うは高槻市になります。
    福祉施設の現場や学校などで介護を中心に60才まで就労しました。 今は家人と晴耕雨読の生活です。 ブログでは裏山に自生する植物や野鳥のこと、加えて地域の行事や小さな旅行など 紹介できたらと考えています。

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